神田英語スクールの教育活動とあわせてアメリカ、中国を主な取引先とする
貿易業務にも携わっています。1997年に初めて中国上海に仕事で訪中した
のを皮切りに、年2〜5回は北京、上海、広州などを訪れています。仕事で
経験する中国やアメリカの話を子供たちに語っていますが、どこに行っても英語
が公用語で英語を話せると世界が広がることを子供たちも実感しました。
単に教室で教えているだけでなく、実社会で実践で英語を使っている現状を
子供たちに伝えていくことで子供たちの英語学習意欲につながって行くことを
期待しています。
仕事の合間をぬって、現地の子供たちと国際交流や小、中学校の表敬訪問
をして異文化理解の交流をしています。上海では小学3年生より英語が始まり
ますが、英語の授業も文法説明をのぞいてすべて英語で行われていました。
生徒にたくさん発話させる訓練方式で、オールイングリッシュ(ALL ENGLISH)
の教授法は神田英語スクールでも取り入れているもので、英語学習の究極は
海外でも同じものだということを再認識しました。

国際交流協会の招きで吹田市の姉妹校流都市、オーストラリアの
バンクスタンより中学、高校生 と教師および校長先生、そして議員の
公式訪問団が来日しました。その際ボランティア通訳として3日間同行し
京都、大阪観光、中学校の表敬訪問、Jリーグ観戦の通訳をさせていた
だく機会が ありました。オーストラリアの英語はよく知られているように
「エイ」の発音が「アイ」となります。 したがって、today(今日)がトゥデイ
のところをトゥダイと発音されるわけです。(カタカナ表記は日頃 しており
ません)オーストラリアでは高校で日本語の授業がありますが、その日本語
を教えている先生もオーストラリアから来られていて、教授法の意見交換も
でき、とても有意義な通訳となりました。
